【地震対策ウェブ】 地震対策に役立つ情報とオススメグッズを紹介!



緊急連絡カードとは?

緊急連絡カード画像 

いざ大地震に遭遇し、あなたやご家族の身に何かあったときのために「緊急連絡カード」を財布等に入れ、常に身に付けておくようにしましょう。

ここでいう「緊急連絡カード」とは、カードの持ち主の名前や血液型、緊急連絡先等が書かれたカードを意味しています。(画像参照)

自分の住所が言えないような小さなお子様と災害直後の混乱ではぐれてしまったとき、また大人でも何かの事故に巻き込まれ意識を失ってしまったりしたとき、 名前や緊急連絡先等が書かれた「緊急連絡カード」があれば、身元確認の助けになります。

さらに、怪我をして緊急的な治療が必要な場合でも、記載された血液型や持病・アレルギーに関する情報が役に立つでしょう。

この「緊急連絡カード」を見た人が、緊急連絡先に記載されたご家族に連絡を取ってくれることも期待できます。

簡単にできる地震対策の一つとして、家族全員分の「緊急連絡カード」を用意し、日頃から各自がそれぞれ身に付けておくようにしましょう。


「緊急連絡カード(地震対策ウェブ版)」のダウンロード

さっそく管理人もオリジナル「緊急連絡カード」を作ってみました。

ご希望の方は下記から無料でダウンロードできますので、遠慮なくご利用ください。


【ダウンロード】

「緊急連絡カード(地震対策ウェブ版)」をダウンロードする。(PDF形式※147KB、2005/03/27更新)


※ご注意
このファイルはPDF形式で作成されています。PDFファイルを開くには「アドビリーダー」等のソフトウェアが必要です。
「アドビリーダー」は、右のボタンから無料でダウンロードできます。
アドビリーダーのダウンロード


【使い方】

 ・ダウンロードしたら、家族全員分の「緊急連絡カード」を印刷します。
 ・あなたが必要と判断する範囲で※、家族全員分のカードを記入します。
 ・家族全員がそれぞれ日頃から身に付けておくようにします。
  (必要に応じて縮小コピーすると持ち運びに便利です。)

※ご注意
カードを紛失した場合、カードに書かれた個人情報が漏洩することになりますので、そのようなリスクも考えて、あなたが必要と判断する項目のみを記入するようにしてください。
(いつの間にか、こんなことまで考えなくてはいけない嫌な世の中になってしまいましたね…)

しかし、ここでちょっとした問題になるのが、この「緊急連絡カード」を日頃から身に付けておくにはどうしたら良いのかということです。

中学生以上のお子様や大人であれば、財布に入れておけば間違いないと思いますが、問題は小さいお子様です。

財布を持ち歩かないような小さなお子様の場合は、毎日持って行くカバン(幼稚園バッグやランドセル)に入れておいたり、名札(なふだ)の裏に小さく折って入れておくなど、なるべく身に付けていられる方法を工夫しましょう。

名札に入れておく場合だと、例えば名札を外し忘れて他の汚れ物と一緒に洗濯してしまう(苦笑)等、いろいろと苦労がありますが、小さいお子様にこそ「緊急連絡カード」は必要なものだと思いますので、 大事なお子様のために、常に身に付けておくことができる良い方法をいろいろと考えてみてください。

ちなみに管理人は、「緊急連絡カード」を水に濡れても平気なようクリアファイルにはさんでから、上の子ども(小学生)にはランドセル、下の子ども(幼稚園)には幼稚園バッグに入れておこうと思っています。

最後になりますが、この「緊急連絡カード(地震対策ウェブ版)」には「NTT災害用伝言ダイヤル」(コラム参照)の電話番号も書き添えておきました。

いざ大地震に遭遇してパニックになってしまい、「NTT災害用伝言ダイヤル」の存在や電話番号を忘れてしまっても、落ち着いてこの「緊急連絡カード」を開いていただければ大丈夫!ですよ。(笑)

(2005/03/20新規作成・随時更新)

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